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SOLS247

Author:SOLS247
SOLS24/7 JAPAN
オフィシャルブログへようこそ!

SOLS24/7(SCIENCE OF LIFE SYSTEMS24/7)は
世界の若者に「ライフスキル」
を身に付けるトレーニングを
提供する国際NGOです。

カンボジア、東ティモール、マレーシア
ラオスそして日本で活動しています。

このブログでは
日本事務局の周りで起こる

-日々の出来事
-イベントの紹介と報告
-海外の活動報告
-スタッフの独り言

などなど、お届けしています。

団体に興味のある方はお気軽にご連絡ください。


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 SOLS24/7 日本事務所
神奈川県横須賀市東逸見町2-30
 Tel:046-876-9543
 Email:japan@sols247.org

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2011年夏 「多様性を生きる」サマープログラム in カンボジア 参加者募集!!

「多様性を生きる」サマープログラム参加者募集!!

グローバル化が進んでいる21世紀。世の中は益々「多様化」し、様々な価値観を持った人たちと共に生きることが求められる時代になりました。日本人の価値観も、もちろん多様化しているこの時代。世界へ出ていこうと、日本国内に留まろうと、またどんな職業に就こうと、「多様性を生きる」ことに変わりはありません。

「自分が慣れ親しんだ環境とはまた違う場所で、自分とは違う価値観を持つ人たちと共に働く」、このスキルこそ、今、私たちが磨いていかなければいけない最も重要なスキルだと言えるでしょう。当プログラムで目指しているものは、参加者の皆様に、このスキルを磨いてもらうことにあります。

近年、日本企業もどんどん海外へ進出し、外国人の採用も益々増えています。「多様性を生きる」、それができる人材を企業も求めています。企業に限らず、教師、看護士、NGO や国際機関の職員などなど、どんな分野に就職していこうと、海外で働こうと、日本国内で働こうと、社会に出るまえに、このスキルを磨く意味は十分にあります。

私たち、SOLS24/7は、この10年間、東南アジアを拠点に、20,000人以上の青年の人材育成を行っている国際NGO です。当プログラムを利用して、「多様性を生きる」、このスキルを磨きませんか?


★開催の概要

◆日程: 2011年9月1日(木)〜14日(水)14日間
※現地集合現地解散です。集合場所への行き方については、参加申し込み後に詳しく説明いたします。
集合時間は、9月1日(木)午後予定(飛行機の到着時間等、ご相談ください)。
解散時間は、9月15日(木)早朝(9月14日深夜便での帰国を考えている方はご相談ください)。

◆場所: カンボジア王国 ポチェントン(プノンペン郊外)、プノンペン近郊の村 予定
滞在先:国際NGO「SOLS24/7」(現地登録名称「GDI」)施設内
※滞在先は、プノンペン郊外に位置する空港から、車で10分弱のところになります。

◆費用: 80,000円
参加費には現地滞在時の費用(ツアー期間中の宿泊費、食費、現地交通費、プログラム費等)、および申込金8000円が含まれます。
※お土産代、パスポート取得の費用、カンボジア日本往復航空券、空港使用税、カンボジアビザ代、海外旅行保険等にかかる費用は含まれません。

◆参加資格: 18歳以上の健康な方(未成年の場合は親権者の承諾書が必要)
※英語力は問いません
※初めての海外の方も、もちろん参加可能です
      
◆定員: 10名程度(最小開催人数4名)
定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。参加申し込み締め切りは、8/10(水)です。この日までに、参加申込書を提出し、参加費全額の振込みを済ませてください。
※事前研修の日程の調整を行うため、早めの申し込みをお願いいたします。

◆事前研修: 8月中に1回
より円滑に、より効果的にプログラムを進めるために、事前研修を行います。持ち物・集合場所等の確認、プログラムコーディネーター・参加者同士の顔あわせ、ワークショップ、参加者と相談しながらプログラムのアレンジ、など、をする予定です。
場所は、神奈川県横須賀市のSOLSハウスを予定しています。
※遠方にお住まいの方や、その他ご都合により事前研修に参加できない方はご相談下さい

◆プログラムの内容:
現地NGOに滞在するカンボジア人、東ティモール人などのボランティアと共同でイベントの企画・運営などのグループワーク。農村部にある当NGOの施設にも滞在し、井戸や薪を使う、農村部での生活体験。現地の文化、歴史、現状などを知るためのスタディーツアーや、現地の経済を理解するために、物価調査や工場見学なども行う予定です。
また、参加者の希望によって、プログラムの内容を追加していきます。


◆プログラムの特徴:
・「ボランティア体験」プログラムではありません。「良い経験」では終わらせない、実用的なスキルを磨くプログラムを目指します。
・画一的なプログラムではありません。参加者ひとりひとりに有意義な2週間を過ごしてもらえるよう、それぞれに必要なものを見極め、プログラムを組んでいきます。
・「楽しいこと」をたくさん盛り込み、笑い溢れるプログラムにしていきます。


◆説明会日程
当プログラムの説明会を行います。
6/19(日)、7/2(土)、7/16(土)
13:00-15:00 場所:桜美林大学四谷キャンパス307教室(東京・四谷)
(http://www.obirin.ac.jp/001/a028.html)
6/26(日)、7/10(日)
13:00-15:00 場所:SOLS24/7日本事務局(神奈川・横須賀市)
京急本線逸見駅より徒歩3分。駅からの行き方はお問い合わせください。
7/26(火)、7/29(金)
18:30-20:30 場所:SCF学生キリスト教友愛会(東京・中野)
(http://scf.jugem.jp/?eid=4)

説明会参加希望の方は、人数把握のため(keiko@sols247.org)までお申し込みください。


◆お申し込み・お問い合わせ
※担当が7月7日まで海外出張中のため、メールの返信が遅れている場合は、日本事務所へ電話でのお問い合わせをお願いします
プログラム担当: 佐々木 恵子 (ささき けいこ)
SOLS24/7 (サイエンスオブライフシステムズトゥエンティーフォーセブン)
日本事務所
神奈川県横須賀市東逸見町2-30
 Tel: 046-876-9543
 Email:keiko@sols247.org

2011年夏 SOLS24/7カンボジアツアー参加者募集!

『教育』『人の可能性』について考えるカンボジアツアー参加者募集!

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家が貧しく、ココナツの実を売って、そのお金で教科書やノートを買って勉強していたカンボジアの田舎の男の子。10年後には、英語とコンピュータを教える学校を2校運営し、100人以上の子どもたちに無償の英語クラスを提供。また、村中に井戸を作るプロジェクトのコーディネーターにもなり、テレビや新聞にも取り上げられ、村のヒーローになりました。
彼の人生を変えたのは、何でしょう?
ただ運が良かったから?彼らが特別だったから?
答えは・・・・彼の受けた『教育』が良かったから!
カンボジアで10年以上『人の可能性を開花するための教育』を行っている国際NGO『SOLS24/7』で、あなた自身そしてあなたの周りの人の持つ可能性とは何か、教育の本質とは何か、考えてみませんか?

 開催の概要
◆日程:
第1回 2011年8月6日(土)〜15日(月)10日間
第2回 2011年8月18日(木)〜27日(土)10日間

各回とも現地集合現地解散です。
集合時間は、各回とも開催日の午後5時予定。解散時間は、各回とも最終日の午前7時予定。

◆場所:カンボジア王国 ポチェントン(プノンペン郊外)、プノンペン近郊の村 予定
 滞在先:国際NGO「SOLS24/7」(現地登録名称「GDI」)
◆費用:68,000円
※パスポート取得の費用、カンボジア日本往復航空券、空港使用税、カンボジアビザ代、海外旅行保険等にかかる費用は含まれません。
◆参加資格:15歳以上の健康な方(高校生以上。未成年の場合は親権者の承諾書が必要)
      教育に関心のある方。
自分自身の、または周りの人の可能性をどう広げるか考えたい人。
英語力は問いません。
◆定員:各回15名程度(最小開催人数4名)
    参加申し込み締め切りは各回開始日の2週間前
◆事前研修:7月中(週末)に、各回1回の予定です。日程は参加者が決定し次第、参加者の都合に合わせて決めます。
場所は、神奈川県横須賀市のSOLS24/7日本事務局を予定しています。

 説明会日程 ツアー説明会を開催します。
6/4(土)、6/19(日)、7/2(土)、7/16(土)
13:00-15:00 場所:桜美林大学四谷キャンパス307教室(東京・四谷)
(http://www.obirin.ac.jp/001/a028.html)

6/12(日)、6/26(日)、7/10(日)
13:00-15:00 場所:SOLS24/7日本事務局(神奈川・横須賀市)
京急本線逸見駅より徒歩3分。駅からの行き方はお問い合わせください。

7/26(火)、7/29(金)
18:30-20:30 場所:SCF学生キリスト教友愛会(東京・中野)
(http://scf.jugem.jp/?eid=4)


説明会参加希望の方は、人数把握のため(mika@sols247.org)までお申し込みください。
その他も企画中です。お問い合わせください。

 お申し込み・お問い合わせ
SOLS24/7 (サイエンスオブライフトゥエンティーフォーセブン)
日本事務所
神奈川県横須賀市東逸見町2-30
 Tel:046-876-9543  Web: http://www.sols247.org
 Email:mika@sols247.org
ツアー担当 高橋実華



◆内容:
国際NGO「SOLS24/7」(現地登録名称「GDI」)の学校見学、英語クラス参加、学校のアクティビティ参加、田舎の村にある分校見学、村でのホームステイ、人間の可能性を開花させる教育について考えるセミナー、スタディツアー、文化交流会など。参加者の興味・関心によって、アレンジすることも可能で す。

ツアーの特徴:
・国際NGO SOLS24/7の教育システムを通して「教育」「人の持つ可能性」について考えます。
・約半年間で身に付けられる効果的な英語教育システムを知ることができます。
・カンボジアの田舎を体験することができます!
田舎の人々の生活を知り、そこの人々が教育を得ることでどのように生活を豊かにすることができるのか考えます。
・ただ見て回るだけではなく、『参加型』ツアーです!
実際に学校のアクティビティに参加できます。英語クラス、給食作り、ワークなど。

◆『人の可能性を開花させる教育』とは?
カ ンボジアの田舎の貧しい家庭に生まれても、女の子でも、昔不良だったとしても、人見知りで内気な子でも、例えどんな環境で生まれてきたとしても、きちんと した教育を受けることが出来れば、自分の描いた夢を叶えることができる。自分の夢を叶えるために必要なスキルを学ぶための教育をSOLS24/7では行っ ています。
将来就職する上で必要な英語、コンピュータ、会計のようなスキルはもちろん、コミュニケーションスキル(思いやり、フレンドリーさ、協調性)、リーダーシップスキル(自信、人を引っ張る力、プランニング、メンタルの強さ)、などをバランスよく学んでいます。

◆SOLS24/7紹介
2000 年にカンボジアで設立され、主に青少年・青年を対象とした再教育施設を設立・運営するNGO(Non-Governmental Organization=非政府組織)です。現在マレーシアに本部を置き、カンボジア、東ティモール、マレーシア、ラオスそして日本で、そこで暮らす人 たちがより豊かな生き方を出来るよう、独自のプログラムによる活動を進めています。
2009年までにカンボジアでは10年間で25000人以上、東ティモールでは3年間で12000人を越える生徒がSOLS24/7を通して教育を得ました。
こうした活動に対して、2001年、カンボジアのシアヌーク国王(当時)から、2009年には東ティモールのラモス・ホルタ大統領から激励と称賛のお手紙をいただきました。
その他過去10年間以上の活動で、数々の賞を受賞してきました。
もっと詳しく知りたい人は!→ Web: http://www.sols247.org


 カンボジアツアー担当 高橋の声
 私が初めてSOLS24/7に出会ったのは、大学2年生の時です。日本のあるNPO主催のワークキャンプでSOLS24/7のカンボジア校に行きました。その時に受けた衝撃を今でも忘れられません。
 小学校・中学校すら卒業していない背景を持つそこの生徒たちが、たった1年弱で英語を私よりもペラペラに話し、私よりもフレンドリーで、自信に満ち溢れていました。
 約1年間しか勉強していない生徒たちが、研修生となり、新しい生徒に英語を教えていました。
私とほとんど年の変わらない10代後半から20代前半の若者達が、そこの学校の2年間のプログラムを終えて、学校の責任者の一員として学校運営を行っていました。
「この差は何なんだろう?どうして大学までいっている日本人の私のほうが、内気で、自信も無く、学校の責任者となれるようなリーダーシップもないのか。彼らの方が、よっぽど実践的なスキルがある。」
そして、その答えがSOLS24/7の持つ独自の教育プログラムの中にありました。
 SOLS24/7の教育は『人の可能性を開花する教育』どんな背景を持った人でも、きちんとした教育を受ければ、英語も、自信も、リーダーシップもどんなスキルでも身につけることができるということ。
「もしカンボジア人の彼らがこんなにもダイナミックになれるんだったら、私も変われるんじゃないか?」こんな希望を持ち始めたのを覚えています。
皆さんも、『人の可能性を開花する教育』を実際に見に行ってみませんか??

SOLS24/7団体紹介(これまでの日本との関わり)

これまでの日本との関わり

1.SOLS24/7への日本の要人訪問歴/プレスリリース
2008年 在東ティモール日本大使によるSOLS東ティモール訪問
2009年 宇野治日本外務省政務官(当時) SOLS24/7東ティモール訪問
      雑誌「ソトコト」5月号-社会を変える100人の戦士- に掲載

2.ワークキャンプ・スタディーツアの受け入れ
日本からワークキャンプやスタディーツアーの受け入れを行った実績があります。
  「かものはしプロジェクト」
  「サービスフォーピース」
  「CFFジャパン(ケアリングフォーザフューチャーファンデーション ジャパン)」
といった団体とパートナーシップを組み、日本・カンボジア両国の青年に国際交流の場を提供し続けてきました。

3.日本から頂いた寄付
中古自転車/ソーラークッカー
2004年
「サービスフォーピース」を通して、何千台もの中古自転車がSOLS24/7カンボジアへ届きました。届いた自転車は、自転車を必要とする現地の人々へ提供しました。

2008年2月
「えひめグローバルネットワーク」より100台の中古自転車と100台のソーラークッカーがSOLS24/7東チモールへ届きました。同団体より、さらに中古自転車が送られてきます。

2008年〜2009年
埼玉大学の学生団体「Re:さいくりんぐ」からは2008年と2009年の2度に分けて中古自転車計180台が東ティモールに届きました。

正面前自転車と生徒+small_convert_20110610222906



寄付金
2005年8月
「SOLS24/7カンボジア/スクールバス(ワゴン車)寄付金プロジェクト」  
日本から約6,000米ドル(約60万円)の寄付が届きました。「CFFジャパン(ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン)」のワークキャンプを通してSOLS24/7カンボジアを訪れたキャンパたちから、多くの寄付が集まりました。購入したワゴン車は、現在もカンボジアで大活躍しています。

2007年11月
「カンボジア/5USD〜スクールバス(トラック)寄付金プロジェクト」
 日本から約5,000米ドル(約50万円)の寄付が届きました。神奈川県川崎市、愛媛県今治市、東京都町田市、から多くの寄付が集まりました。寄付していただいた方全員の名前がトラックに記載されています。


私たちの活動にご賛同くださる方からの寄付を随時受け付けています。
ご支援いただける方は、SOLS24/7日本事務局にご連絡ください。
 → japan@sols247.org

SOLS24/7団体紹介(日本での活動)

日本での活動

日本で起こる数多くの社会問題の背後には、学校教育や社会生活の土台となる自尊心やコミュニケーション能力などの「基礎能力」の不足があります。私たちは特にこの「基礎能力」の向上に力を入れ、アジアで10年以上の教育活動を行ってきました。現在、ここで培ったノウハウを用い、日本でフリースクール事業企業向け人材育成ワークキャンプ育児支援活動を展開しています。 
2010年 から始まったこの新たな取り組みに対して、学力の低下に加え、新しいことへの挑戦に非常に消極的な生徒が増えていることに危機感を持つ大学関係者の方々 や、グローバル市場への参入が不可避な状況である一方で、いわゆる「ゆとり世代」の人材教育に頭を抱えるから企業関係者の方々から多くの関心を頂いてお り、今後の日本の教育・人材育成の新たな形としての期待が高まっています。

フリースクール事業として、2011年6月に若者支援スクール「SOLSハウス」を開校します!
詳しくはこちら→Blog:http://ameblo.jp/solshouse/

2011年夏に、「教育」「可能性」をテーマとしたカンボジアツアーを行います!
詳しくはこちら→http://sols247.blog100.fc2.com/blog-entry-20.html

東ティモールからの交換留学生5_convert_20110610221953


SOLS24/7団体紹介(活動内容)

活動内容

1. 途上国などでの教育施設運営
2. インターナショナルプログラム
3. 短期プログラム
4. 他のNGO,大学などとの協働活動

1. 途上国などでの教育施設運営
カンボジア、東ティモール、マレーシア、ラオスで17歳以上を対象とした再教育施設を運営しています。
英会話、コンピュータ等のスキルと平行して、生徒の自尊心やコミュニケーション能力を伸ばし、生徒の経済的、精神的自立を可能にすることを目標としています。
カンボジア、東ティモールではほぼすべての州に分校を持ち、貧困などの理由で高校卒業後の進路が見つからなかった人や、大学の英語教育に満足しない人など毎日数千人がSOLS24/7の教育を受けており、それぞれの国で最大級のNGO校として知られています。
現地の施設の生徒は、施設内のドミトリーに寝泊りするフルタイムの生徒と、午前中か午後だけ学校に来るパートタイムの生徒に別れます。大学に通っていたり、 仕事を持っている人が多いパートタイムの生徒に対して、フルタイムの生徒は大学に進む資金も就職する機会もなかった過酷な環境にいるケースが多く見受けられます。
   
「ドリームuponドリーム」
SOLS24/7の多くの生徒たちは、「夢」も「自尊心」持てない幼少時代を過ごしました。農村の貧しい家に生まれ、十分な教育を受ける機会もなかった彼らは、将来は貧しい農家になるしか選択肢はないと思い込み、都市部や海外に住む人に対して劣等感を抱いていました。

SOLS24/7の プログラムは彼らに夢と自尊心を取り戻させます。地方の分校に入学した生徒は、数ヶ月間そこで英語と共同生活のルールを守る基礎を学び、その後首都の本校に進学できます。そこでさらに英語や規律、周りの生徒への思いやりなどを身に付けた生徒は、研修生として新入生に英語を教える立場となります。その中で特に意識の高い生徒は地方の分校に研修生として派遣され、教師やマネージャーの役割を担います。さらに高い向上心を持つ生徒は、団体の他の国の施設に交換留 学生として1年ほど派遣されます。
地方の農村で生まれた生徒にとって、交換留学など最初はまったく現実感のないものですが、小さな「夢」をひとつ達成することで、小さな「自尊心」が育ち、またそれは次の夢と自尊心を育てるサイクルを作ります。そうして1年か2年後には、彼ら自身も驚くようなまったく違う成長した人間になっているのです。

このシステムは大きな成果を収め、現在も何十人もの生徒たちがカンボジア、マレーシア、東ティモールを行き来しています。また、交換留学まで達成した生徒の中には、帰国後も教師として団体の活動を継続している人も多く、現在ではこうした卒業生によって現地の施設は運営されています。


2. インターナショナルプログラム
2006年、NGO運営のノウハウや、団体が教える人間の豊かさや可能性を身に付けるプログラムに興味を持った若者を対象にマレーシアでトレーニングプログラムを開始しました。これには日本をはじめ、イギリス、シンガポール、マレーシアから若者が参加しました。
ここではNGO現場で生徒の可能性を開花させるために実際に教えられているプログラム「サイエンスオブライフ」を中心に学びます。人間の考える仕組みや客観的な思考法も扱うこのプログラムは、NGO運営のノウハウにも直結します。
このプログラムではトレーナーからの講義を最小限にし、参加者同士のディスカッションやNGO現場で教師やプログラムマネージャを実際に経験することで、実践的な経験とスキルを身に付けることが出来ます。
またこのプラグラムには、NGO運営よりも参加者自身の自尊心を高めることやサイエンスオブライフを学ぶこと自体を目的とした参加者も多く、そのための多数のアクティビティや充実したサポート体制も用意してあります。
現在、2011年新入生を募集しています。興味のある方はお気軽にご連絡ください。
→ SOLS24/7日本事務局 japan@sols247.org



3. 短期プログラム
セミナー、英会話クラス、モチベーショントレーニング、ワークキャンプ、スタディーツアーなどを、それぞれの活動地でニーズに応じて行っています。


4. 他のNGO,大学などとの協働活動
現在、東ティモールで米国NGO ’USAid’ 、現地国立大学と協働し、同大学内のコンピュータラボ、英語教室を運営しています。

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