『教育』『人の可能性』について考えるカンボジアツアー参加者募集!

家が貧しく、ココナツの実を売って、そのお金で教科書やノートを買って勉強していたカンボジアの田舎の男の子。10年後には、英語とコンピュータを教える学校を2校運営し、100人以上の子どもたちに無償の英語クラスを提供。また、村中に井戸を作るプロジェクトのコーディネーターにもなり、テレビや新聞にも取り上げられ、村のヒーローになりました。
彼の人生を変えたのは、何でしょう?
ただ運が良かったから?彼らが特別だったから?
答えは・・・・彼の受けた『教育』が良かったから!
カンボジアで10年以上『人の可能性を開花するための教育』を行っている国際NGO『SOLS24/7』で、あなた自身そしてあなたの周りの人の持つ可能性とは何か、教育の本質とは何か、考えてみませんか?
開催の概要◆日程:
第1回 2011年8月6日(土)〜15日(月)10日間
第2回 2011年8月18日(木)〜27日(土)10日間各回とも現地集合現地解散です。
集合時間は、各回とも開催日の午後5時予定。解散時間は、各回とも最終日の午前7時予定。
◆場所:カンボジア王国 ポチェントン(プノンペン郊外)、プノンペン近郊の村 予定
滞在先:国際NGO「SOLS24/7」(現地登録名称「GDI」)
◆費用:68,000円
※パスポート取得の費用、カンボジア日本往復航空券、空港使用税、カンボジアビザ代、海外旅行保険等にかかる費用は含まれません。
◆参加資格:15歳以上の健康な方(高校生以上。未成年の場合は親権者の承諾書が必要)
教育に関心のある方。
自分自身の、または周りの人の可能性をどう広げるか考えたい人。
英語力は問いません。
◆定員:各回15名程度(最小開催人数4名)
参加申し込み締め切りは各回開始日の2週間前
◆事前研修:7月中(週末)に、各回1回の予定です。日程は参加者が決定し次第、参加者の都合に合わせて決めます。
場所は、神奈川県横須賀市のSOLS24/7日本事務局を予定しています。
説明会日程 ツアー説明会を開催します。
6/4(土)、6/19(日)、7/2(土)、7/16(土)
13:00-15:00 場所:桜美林大学四谷キャンパス307教室(東京・四谷)
(http://www.obirin.ac.jp/001/a028.html)
6/12(日)、6/26(日)、7/10(日)
13:00-15:00 場所:SOLS24/7日本事務局(神奈川・横須賀市)
京急本線逸見駅より徒歩3分。駅からの行き方はお問い合わせください。
7/26(火)、7/29(金)
18:30-20:30 場所:SCF学生キリスト教友愛会(東京・中野)
(http://scf.jugem.jp/?eid=4)
説明会参加希望の方は、人数把握のため(mika@sols247.org)までお申し込みください。
その他も企画中です。お問い合わせください。
お申し込み・お問い合わせSOLS24/7 (サイエンスオブライフトゥエンティーフォーセブン)
日本事務所
神奈川県横須賀市東逸見町2-30
Tel:046-876-9543 Web: http://www.sols247.org
Email:mika@sols247.org
ツアー担当 高橋実華
◆内容:国際NGO「SOLS24/7」(現地登録名称「GDI」)の学校見学、英語クラス参加、学校のアクティビティ参加、田舎の村にある分校見学、村でのホームステイ、人間の可能性を開花させる教育について考えるセミナー、スタディツアー、文化交流会など。参加者の興味・関心によって、アレンジすることも可能で す。
ツアーの特徴:・国際NGO SOLS24/7の教育システムを通して「教育」「人の持つ可能性」について考えます。
・約半年間で身に付けられる効果的な英語教育システムを知ることができます。
・カンボジアの田舎を体験することができます!
田舎の人々の生活を知り、そこの人々が教育を得ることでどのように生活を豊かにすることができるのか考えます。
・ただ見て回るだけではなく、『参加型』ツアーです!
実際に学校のアクティビティに参加できます。英語クラス、給食作り、ワークなど。
◆『人の可能性を開花させる教育』とは?カ ンボジアの田舎の貧しい家庭に生まれても、女の子でも、昔不良だったとしても、人見知りで内気な子でも、例えどんな環境で生まれてきたとしても、きちんと した教育を受けることが出来れば、自分の描いた夢を叶えることができる。自分の夢を叶えるために必要なスキルを学ぶための教育をSOLS24/7では行っ ています。
将来就職する上で必要な英語、コンピュータ、会計のようなスキルはもちろん、コミュニケーションスキル(思いやり、フレンドリーさ、協調性)、リーダーシップスキル(自信、人を引っ張る力、プランニング、メンタルの強さ)、などをバランスよく学んでいます。
◆SOLS24/7紹介2000 年にカンボジアで設立され、主に青少年・青年を対象とした再教育施設を設立・運営するNGO(Non-Governmental Organization=非政府組織)です。現在マレーシアに本部を置き、カンボジア、東ティモール、マレーシア、ラオスそして日本で、そこで暮らす人 たちがより豊かな生き方を出来るよう、独自のプログラムによる活動を進めています。
2009年までにカンボジアでは10年間で25000人以上、東ティモールでは3年間で12000人を越える生徒がSOLS24/7を通して教育を得ました。
こうした活動に対して、2001年、カンボジアのシアヌーク国王(当時)から、2009年には東ティモールのラモス・ホルタ大統領から激励と称賛のお手紙をいただきました。
その他過去10年間以上の活動で、数々の賞を受賞してきました。
もっと詳しく知りたい人は!→ Web: http://www.sols247.org
カンボジアツアー担当 高橋の声 私が初めてSOLS24/7に出会ったのは、大学2年生の時です。日本のあるNPO主催のワークキャンプでSOLS24/7のカンボジア校に行きました。その時に受けた衝撃を今でも忘れられません。
小学校・中学校すら卒業していない背景を持つそこの生徒たちが、たった1年弱で英語を私よりもペラペラに話し、私よりもフレンドリーで、自信に満ち溢れていました。
約1年間しか勉強していない生徒たちが、研修生となり、新しい生徒に英語を教えていました。
私とほとんど年の変わらない10代後半から20代前半の若者達が、そこの学校の2年間のプログラムを終えて、学校の責任者の一員として学校運営を行っていました。
「この差は何なんだろう?どうして大学までいっている日本人の私のほうが、内気で、自信も無く、学校の責任者となれるようなリーダーシップもないのか。彼らの方が、よっぽど実践的なスキルがある。」
そして、その答えがSOLS24/7の持つ独自の教育プログラムの中にありました。
SOLS24/7の教育は『人の可能性を開花する教育』どんな背景を持った人でも、きちんとした教育を受ければ、英語も、自信も、リーダーシップもどんなスキルでも身につけることができるということ。
「もしカンボジア人の彼らがこんなにもダイナミックになれるんだったら、私も変われるんじゃないか?」こんな希望を持ち始めたのを覚えています。
皆さんも、『人の可能性を開花する教育』を実際に見に行ってみませんか??